メルファインは、シイタケ菌糸体から特殊製法で抽出したシイタケエキスを主原料とした健康食品です。
シイタケの生みの親が菌糸体
シイタケ菌糸体は、一般に知られ食用とされているきのことは違い、キノコを生み出す母体(菌糸体)のことです。
まず笠の裏側から胞子が飛んで、枯れ木などにくっつき、そこで胞子の中にある菌糸細胞が繁殖し、菌糸体を作ります。やがて菌糸体の成長がピークに達すると、子実体を生み出し、キノコの笠形を形成します。とくに子実体(キノコ)を生む直前の菌糸体は、栄養を最高潮に溜め込みます。
人間に例えると、シイタケ菌糸体はいわば、もうじき赤ちゃんが生まれてくるお母さん(妊婦)、シイタケは生まれたての赤ちゃんと考えればわかりやすいでしょう。子実体を産む直前の菌糸体は栄養を溜め込むピークし達しており、この時のエキスは非常に栄養価が高い有効成分が豊富に含まれています。
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■子実体
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地上に出ている笠とクキの部分。
タンパク質、ビタミン、カルシウム、食物繊維などが含まれる。
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■菌糸体
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榾木の中で育ち、菌糸が絡み合って固まったもの。
子実体と同じ栄養素がその何倍も含まれている。
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シイタケ菌糸体エキス (シイタケ菌糸体培養培地抽出物 LEM)
シイタケ菌糸をバカス(サトウキビ繊維)と脱脂米糖を主な主成分とする固体培地で培養し、菌糸が十分に増殖した時点(4ヶ月目)で特許製法を用いて抽出することによって得られた抽出物をシイタケ菌糸体培養培地抽出物といいます。
シイタケの学名 Lentinus edodes (レンチナス・エドデス)と培養培地Medium(メディウム)の頭文字をとって、「LEM」(レム=シイタケ菌糸体培養培地抽出物)と呼ばれています。
LEMにはシイタケ菌糸体培養培地の特殊成分である多糖類、水溶性リグニンをはじめ、必須アミノ酸、たんぱく質、各種ビタミン、ミネラル類などが豊富に含まれています。
メルファインはこのシイタケ菌糸体培養培地抽出物(以下LEMという)を主原料として製品化されたものです。
●消化吸収が良いLEM
シイタケ(子実体)は非常に難消化性の植物です。これは菌糸体細胞も同様です。植物の細胞壁は@セルロース Aキチン質 Bグルカン質 等によってできており、人間や動物はこれらを消化する酵素を持っていないため、消化できません。
しかし、LEMはシイタケ菌糸に含まれる酵素がシイタケ菌糸と「バカス(サトウキビ繊維)」からなる固体培地を分解、消化して抽出されます。ですから、セルロースやヘミセルロースなどの多糖類やリグニンが部分的に分解され、分子量は小さくなります。特に、リグニンは酵素分解され、水溶化しています。シイタケそのものとは根本的に成分組織が異なり、また消化されやすい形になっています。
つまり、LEMは特殊製法により、菌糸細胞中に内在する酵素活性を高め、菌糸体の自己消化が起こるとともに培養基成分の部分消化が行われ、活性成分が効果的に抽出されるのです。LEMは菌糸体の成分だけではなく、培地の持つ成分も余すことなく抽出することができ、同量では他の菌糸体商品と比べ物にならないパワーが期待できるのです。

●水溶性リグニン
「LEM」の活性成分の最大の特長は、シイタケ菌糸細胞が持つ固有の酵素で構造が変化を受けて水溶性化したリグニンが含まれていることです。水溶性リグニンは他のキノコ製品には含まれていません。
天然のリグニンは分子量が数百万と大きく、水に不溶性の物質で自然界では簡単には分解しませんが、シイタケ菌糸にはリグニンを分解する酵素があり、「バカス」の培地にシイタケ菌糸の酵素が作用すると、水溶性リグニンとなるのです。
LEMの製造に用いられる胆子菌類は昔から食用とされてきた「椎茸」を利用したものであることから安全性に問題はありません。
また、LEMの安全性は公的機関での各種安全試験(毒性試験、変異原性試験など)の結果からも確認されております。
シイタケ菌糸体培養培地抽出物
| 特許番号 |
No.1430742 |
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No.1855273 |
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No.1957839 |
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No.3284097 |
豊富な栄養素、シイタケ菌糸体培養培地抽出物(LEM)を主成分とする健康食品メルファインシリーズ。メルファインシリーズにはメルファイン(顆粒タイプ)、スーパーメルファイン(飲みきりタイプと濃縮タイプ)、そしてゴールドメルファイン(のみきりタイプと濃縮タイプ)があります。

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