シイタケ菌糸体エキス しいたけエキスメルファイン
LMCPエキスはシイタケ菌糸体、ミネラル、ウコン、田七人参を配合したエキスです。 
健康食品 シイタケ菌糸体エキス(LEM) メルファイン  シイタケ菌糸体から抽出したシイタケ菌糸体エキスを主成分としたメルファインシリーズ。椎茸菌糸体エキスにスーパーミネラル、ウコン、田七人参を配合したゴールドメルファインで「健康づくり」はじめませんか?
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健康食品に対する当社のポリシー

シイタケ菌糸体、ミネラル、ウコン、田七人参の複合エキスという意味で
「 LMCP (エルエムシーピー)エキス 」と呼びます。 

シイタケ菌糸体エキス(Lentimis Edodes Mycelium)
ミネラル(Mineral)
ウコン(Curcuma Longa)
田七人参(Panax notoginseng)

   シイタケ菌糸体エキス  |   ミネラル  |   ウコン  |   田七人参

ブレンドを発揮する組み合わせの法則
気・血・水 が揃ったバランスの良い組み合わせ

Lentimis Edodes Mycelium(LEM)
シイタケ菌糸体(シイタケ菌糸体培養培地抽出物)

子実体シイタケ菌糸体は、一般に知られ食用とされているきのことは違い、きのこを生み出す母体(菌糸体)のことです。土や培養地から地上に出た部分を子実体と呼び、地下に張り巡らされた糸状のものが菌糸体と呼ばれています。

シイタケ菌糸をバカス(サトウキビ繊維)と脱脂米糖を主な主成分とする固体培地で培養し、菌糸が十分に増殖した時点(4ヶ月目)で特許製法を用いて菌糸体と培地のもつ力を余すところなくエキスとして抽出しました。これをシイタケ菌糸体培養培地抽出物 LEMといいます。

LEMにはシイタケ菌糸体培養培地の特殊成分である多糖類、水溶性リグニンをはじめ、必須アミノ酸、たんぱく質、各種ビタミン、ミネラル類などが含まれています。

シイタケ菌糸体培養培地抽出物 
特許番号    No.1430742
         No.1855273
         No.1957839
         No.3284097

シイタケは、生より干したものの方が栄養価は高いのですが、菌糸体エキスの1グラムは、生シイタケの1500倍(1.5kg)に相当すると言われています。また、菌糸体エキスには、子実体にはない栄養素や成分も含まれています。

シイタケ菌糸体培養培地抽出物 LEM について 詳しくはこちら

Mineral
ミネラル

人の体を元素にまで分解してみると、炭素(C)・水素(H)・酸素(O)・窒素(N)の4つで全体の約96%ができています。「ミネラル」とは、この残りの4%にあたる元素の総称。つまりミネラルはカラダの重要な構成成分なのです。

ミネラルにはカルシウム,リン、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄、銅、亜鉛、セレン、マンガン、ヨウ素、コバルト、イオウ、等があります。さらにビタミンと同様に、炭水化物やたんぱく質、脂質などの代謝にも深く関わっています。 私たちにとって、ミネラルは生命維持には不可欠の栄養素なのです。

残念なことにミネラルは人間の体内で作り出すことができないため、食べ物から補うしかありません。ミネラルは体内の酵素(化学反応を促進する物質)と結合して活性化させ、食事で摂った栄養素を吸収しやすい成分に作り替える手助けをしていますので不足すると酵素が働けなくなって生理機能を低下させてしまいます。

必須ミネラルについてはこちら

スーパーミネラルはイオン化(完全に溶解した状態)した多数の天然ミネラルがバランスよく含まれています。  スーパーミネラルについて

Curcuma Longa
ウコン
今でこそウコンの名で知られるようになりましたが一般にはターメリックで浸透しています。私たちの大好きなカレーの黄色、たくあんの黄色の正体こそがターメリックことウコンなのです。
ウコンは抗酸化栄養素であるクルクミンを多く含んでいます。

 弊社製品はクルクミンという黄色い色素の含有量の多い秋ウコンを使用しています。ウコンには苦味と特有の臭いを有する精油成分が含まれているため、飲みにくいという難点があるほか、その強い油性から水に溶けない性質がありました。

そこで、最先端技術「超臨界ガス抽出法」を導入してクルクミンのみを抽出しました。ウコンを飲みやすく、また手軽に利用できるように苦味と臭い成分である精油だけを取り除くことに成功し、水に溶けない不要成分だけを除去することができたのです。

Panax Notoginseng
田七人参
田七人参(でんしちにんじん)はウコギ科の多年生植物の根で種まきから収穫までに3年から7年もの歳月をかけて育てなければいけないことから"三七人参"とも呼ばれています。
古くから田七人参は「金不換」(金にも換え難い貴重なもの)とされ、珍重されてきました。

田七人参にはサポニン、田七ケトン、有機ゲルマニウム、フラボノイドなどの成分が多く含まれています。
 中でもサポニンは同種の
高麗人参が0.3%〜3%に比して最高値の7〜12%も含まれています。 

中国雲南省、文山にある弊社の田七人参農園は標高1800メートルの高地の傾斜地で管理農家の方々が私達の田七人参を栽培してくださっています。

栽培には年間を通じて温暖で、しかも適切な湿度を必要とし、種まきから収穫まで、3年から5年という長い年月を費やします。弊社の田七人参はGAP規格の無農薬栽培の田七人参で3年〜5年根を使用しています。

*よく、7年根の田七人参を使用しているという健康食品がありますが、実際は7年根は現在存在せず、5年根以上は中国からの輸出が禁止されています。

ブレンドを発揮する組み合わせの法則
中医学では、生命は「気・血・水」の三つの要素の活動からなり、すべての病はこれらのバランスが崩れることに起因すると考えられています。気を「陽気」と、血・水を「陰液」と呼びます。
「気」は人体全ての生理機能を動かす生命エネルギーであり、「血(血液)」と「水(体液やリンパ液)」を循環させる原動力となり、正常な人は陽気と陰気のバランスがとれていますから、病気は発生しないとされています。

病気の原因に対して、自然治癒力を良好に働かせるためには、新陳代謝や体の抵抗力、体のバランス(恒常性)を維持する機能などを正常化にしなければなりません。そのためには気・血・水 の量的バランスと循環を整えることが必須条件となるのです。

つまり、私たちの体は自律神経の交感神経と副交感神経、血液の酸・アルカリの状態、善玉コレステロールと悪玉コレステロール、腸内細菌の善玉菌と悪玉菌、ミネラルのバランス等、多くの機能のバランスが調整されることで免疫系、神経系、血管系、内分泌系、代謝系が連動して働き、健康が維持されているということです。

しかし、日常生活の中で「陽気と陰液」は常に生理的な範囲で変動していて、起きあがり小法師のようにゆらゆらと揺らいでいます。正常の範囲内であれば、倒れても底にある重りの力ですぐに起き上がってきますが、強烈なショックや何らかの原因でこの変動が範囲を超えてしまうと、自らの力では起き上がれず病気を発生させてしまうのです。

そこで、陽気や陰液のバランスをとるために、不足があればそれを補い、過剰な場合は取り除くように処方されます。そのブレンド方法は「気・血・水」のそれぞれの作用の持つ生薬がバランスよく含まれていることですが、「LMCPエキス」はこの三つが整った理想的なトライアングルで構成されているのです。

気・血・水 が揃ったバランスの良い組み合わせ
最近は数種類のキノコ類をブレンドして複合薬理効果を狙った健康食品が多数開発されていますが、その組み合わせの根拠が明確にされておりません。「良いものと良いものをブレンドすれば、もっと良いものになる」という理論が、薬効を持つものの場合には当てはまらないのです。現代医学のような足し算式の回答は出ませんから、組み合わせを間違えると逆効果になることもあります。

 LMCPエキスは中医学の理論を取り入れ、その法則にしたがってブレンドされています。これは水溶性シイタケ菌糸体エキス(シイタケ菌糸体 + スーパーミネラル)にウコンと田七人参を配合したもので、「気・血・水」の三つが整っています。

水溶性シイタケ菌糸体エキスが「水」にあたり、ウコンが「気」、田七人参が「血」に相当します。

また、LMCPエキスは中医学で病気の性質を診る指標となる「寒熱温涼」のバランスもとれているのです。
 「寒」は薬を服用すると熱をとる働きがあることを示し、「涼」はその作用がやや弱いこと。反対に「熱」は温める作用の強いもので、「温」は穏やかなものです。したがって、冷え性の人には熱や温のものを処方し、逆に寒のものを与えると症状を悪化させてしまうのです。

LMCPエキスの場合、ウコンが「寒」にあたり、田七人参が「温」、そして水溶性シイタケ菌糸体エキスが「平」でどちらでもない状態に当てはまります。

これを現代医学の足し算的に考えると、「寒+温+平」ではゼロになってしまうはずですが、漢方薬の作用は全身のバランスをとるように促進と抑制が行われていますので、「弱ければ補い、余分なら捨てる」ように働き、冷え性の人には「温」を補い「寒」は捨てて正常に導くのです。ただし、これはブレンドした場合であって、「寒」のものを単体でとると、冷え性を悪化させる可能性があります。また、「寒」と「温」という逆のものを組み合わせると、かえって活性化するのが漢方の奥深さでもあるのです。