糖尿の怖さは合併症にアリ。そのシイタケ菌糸体の作用は?

放置しておくと確実に進行する

いまや糖尿病は国民病といわれるほど日本人には多い病気で、1997年に行われた厚生省の実態調査によると推計で690万人、そして糖尿病になる可能性のある予備軍を含めると1370万人にものぼることが明らかにされています。
特に、40歳以上では10人に1人が糖尿病の疑いがあるとみられています。

ところが、糖尿病患者のうち、現在治療を受けている人は半数にも満たない状況で、ほとんどの人が放置しているといいますから、予備軍を合わせると病状を進行させる可能性のある人がかなり存在し、深刻な事態を招きかねない状況にあるといえるのです。

では、なぜ自分が糖尿病とわかっていながら放っておくのでしょう。
それは、健康診断なので「血糖値が高いですね」とか「糖尿病です」といわれても、自覚症状が無い為にピンとこなくて、最初は真面目に治療を受けていても「こんなに元気なのに」と納得できず、次第に通院の足が遠のくなど危機感が薄いことに起因していると思われます。

日本人に多いタイプの糖尿病は、初期の頃には自覚症状が無いのが特徴で、何らかの症状が現れたときには病状がかなり進行しているといわれています。つまり、発症時期と発病時期に差があるのです。

外国の場合は、短期間のうちに急激に血糖値が上昇し、昏睡状態に陥って病院に担ぎ込まれるという、症状が突発的に出るタイプの糖尿病が多く、これは膵臓に異常が起きてインスリンの分泌が著しく低下するために発症します。
この場合は、インスリンを体外から補わないと生命が危険となる「インスリン依存型糖尿病」あるいは「1型糖尿病」と呼ばれるものです。
このタイプの糖尿病患者は比較的日本では少なく、患者全体の約4%程度といわれており、残りの90%以上を占めるのが、必ずしもインスリンの補充が必要というものではない「インスリン非依存型糖尿病」あるいは「2型糖尿病」といわれるタイプです。

これは、初期には気付かない為、気付かないうちに病気が徐々に進行していくケースが多く、発見される時期と発病する時期にズレがあることが多いのです。
また、早期に発見されても発症時期が正確につかめないのも、放置する要因となっているようです。

合併症が命取りになるのが糖尿病

糖尿病自体は耐えられないほどの苦痛を伴うものではありませんから、つい油断しがちですが、多様な合併症を引き起こし、やがて全身に及んで病気のデパート化してしまう事が怖いのです。

その一部をざっと上げてみると、うつ病、自律神経失調症、神経障害(手足のしびれ、知覚マヒ)、血行障害による壊疽、脳血栓、脳梗塞、網膜症、白内障、歯槽膿漏、皮膚病、気管支炎、心筋梗塞、肺炎、出産異常、流産、腎不全、尿毒症、インポテンツ、膀胱炎、尿路感染症、運動マヒ、等々。
中でも怖いのが、3大合併症と呼ばれる網膜症(失明の恐れがある)、腎症(腎炎、腎不全など)神経障害(マヒ)で、20年以内に80%の患者に起こるといわれています。

これほど広範囲にわたって合併症を起こす病気は他に無い事から、ある医師は「長い目でみるとエイズ以上に怖い病気だ」といいます。糖尿病によって冒されやすいのが血管と神経で、これを中心とした器官に異常が現れてくるのが特徴です。
しかし、最初は喉の乾き、トイレに行く回数が多い、全身がだるいといった些細なサインの為、つい見逃してしまうことが、本人も気付いていない予備軍を増やす要因になっています。

体のサインを見逃して放置していると、3~4年ほどで神経障害が起こります。
初期の頃は手足のしびれなどの自覚症状ですが、しだいにマヒを感じたり、足が冷たい、ほてるといった症状が徐々に足先や指先から膝や肘へ、と体の中心に向かって広がり、知覚障害や運動神経にトラブルを起こしてきます。

さらに進んで10年ほど経つと、毛細血管が壊れたり、血液が詰まり、目や腎臓を蝕まれます。
20年も経つと80%の患者に網膜症が現れ、20%近い人が失明し、腎臓の機能が低下すると、やがて人工透析を受ける事態になるのです。

このような事態に至る前に体の異変に気付き、手当てする事が重要ですから、それには糖尿病がどういう病気なのかを知っておく必要があります。

糖尿病の合併症とシイタケ菌糸体

シイタケ菌糸体の糖尿病に対する効果については、これまで糖尿病モデルのマウスやラットを使った実験によって、血糖値の上昇を抑制したり、総コレステロール値や、中性脂肪を改善して、高脂血症にも有効であることが数多くしめされています。

シイタケ菌糸体を継続投与していると、病理組織検査でも、内膜肥厚が軽度に抑えられていました。
これは、シイタケ菌糸体には血管壁を防御する作用のあることを示すもので、糖尿病の合併症予防にも有効ということです。

また、シイタケ菌糸体と相性の良いウコンの「クルクミン」という黄色い色素には、肝機能障害や、血行障害の改善、抗がん作用、強い抗酸化作用などがあります。
クルクミンは糖質や脂質代謝を正常化して、糖尿病の合併症を抑制させます。

もともと合併症は酸化ストレスが原因といわれていますので、活性酸素の姿勢を抑制する作用は生活習慣病予防のうえでも重要です。

ウコンには、苦みと特有の臭いを有する精油成分が含まれていて、飲みにくいという難点がありましたが、ゴールドメルファインに含まれているウコンはクルクミンのみを抽出し配合してあります。

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