活性酸素を抑えるにはミネラルが必要

活性酸素は動植物の体内で常に発生しているものですから、これをコントロールしないと自分の体までも傷つけてしまいます。
そこで酸素に順応した生物が自らをまもる手段としてつくりだしたのが、SOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)をはじめとする各種の酵素です。
SODはスーパーオキサイドという活性酸素を消去しますが、ほかにも様々な酵素によって活性酸素が過剰にならないよう抑制され、健康のバランスがとられています。

そして、そのSODなどの酵素を活性化させるのに不可欠なのが「ミネラル」だったのです。
例えばSODは古くからある酵素で、最近などの単細胞生物ももっており、これらは鉄やマンガンと結合しています。
これらのSODは、最も重要な部分である活性部位には必ずミネラル(金属元素)と存在し、マンガン、銅、亜鉛などの金属と結合して活性酸素を消去していたのです。

SODだけでなく、過酸化水素を分解して水に変える酵素、カタラーゼは鉄やマンガンなどと、ペルオキシターゼはセレンというミネラルと結合しています。
このように、SODなどの酵素が活性化するにはミネラルが必要で、ミネラルがないと働かないのです。

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