ミネラル不足の現代人

日本の国土は火山が多く年間降水量も多いため、諸外国に比べてミネラルの含有量が非常に少ないといわれています。

名水といわれるような湧き水などは、長い年月をかけて地下の岩石層を通る間にさまざまなミネラルが溶け込んでいきますが、これとて土壌自体にミネラルが少なければ当然、水に溶け込むミネラルも限られたものになってしまいます。
大地にミネラルが少なければ、そこから育つ野菜や穀物もまたミネラルの少ないものとなります。

特にいわれているのが「戦後の日本の土には力がなくなった」ということで、これは戦後の食糧難を経て日本の畑は連作を強いられ、休む間なく次の作物を育て続けたせいで畑が疲弊してしまったためと考えられます。
そして、そこに追い打ちをかけたのが化学肥料や農薬の大量散布でした。その結果、土地は次第にやせ細り、ミネラルも失われていったというわけです。そんな土地から採れる農作物は、30年前のものとは比較にならないほどミネラルが減少しているといいます。

ミネラルは自然界に存在する元素ですから、体内で作ることが出来ません。
そこで、私たちは食べ物から採るわけですが、現在の食生活では意識的に採らない限り慢性的なミネラル不足に陥っていく一方なのです。

ガンをはじめとするさまざまな生活習慣病も、慢性的なミネラル不足の状態が体の生理作用のバランスを崩し、体のあらゆる機能を低下させたことが原因の一つといわれているほどです。
現に1978年にはWHOも、「飲料水のミネラル値が低いほど、脳梗塞や狭心症の死亡率が高い」とショッキングな報告を受けました。

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