なぜミネラルが重要なのか

ミネラルは第三の栄養素といわれ、その重要性が見直されてきてはいますが、栄養学の進んだアメリカでさえ、その全容は解明できていません。
それは、元素があまりにも微量すぎて測定やメカニズムの解明が困難を極めるからです栄養学の中でも最も研究が遅れているのが、この分野といわれています。
しかし、最近ではセレンというミネラルに制がん効果があるなど、新しい事実も明らかにされてきました。量的には微量でも、ミネラルが欠乏するとさまざまな欠乏症が現れることも徐々にわかってきました。

本来ミネラルとは岩石を構成する「鉱物」のことをいい、無機質とか灰分とも言われています。
体に必要な五大栄養素(タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル)のうち、ミネラルだけが無機質でほかは有機質です。
無機質は炭素を含まない物質のことで火をつけても燃えません。したがって、エネルギーにはならないものです。なのに、私たちの健康を維持するのに必要なものなのです。

ミネラルやビタミンは拭く栄養素とも呼ばれ、それ自体はカロリーを持っていませんのでエネルギー源にはなりえませんが、酵素が円滑に化学反応を起こせるように触媒の役目を果たしています。
酵素は、体内の化学反応を促進する物質で、それ自体は変化したり壊れたりする事はありません。
しかし、すべての生命現象に関わっており、一つでも酵素が欠けるとさまざまな病気を引き起こしてしまいます。

まず、ミネラルは体内に入ると酵素と出合ってイオン化します。
酵素は、このイオン化したミネラルの助けを借りて初めて、本来の仕事である体内での化学変化を起こすことができるのです。
そこでミネラルは、このように酵素の働きを助けることから「補酵素」とも呼ばれています。
また、ミネラルはビタミンの摂取になくてはならないものでもあります。
ビタミンは、ミネラルの力によって生体に入っていきますから、どんなにビタミンを摂ろうとも、ミネラルがなければ機能が果たせず、吸収されることも出来ません。

このようにミネラルは、いわば体の潤滑油のようなものですから、毎日の健康を維持するためには、たとえ微量であっても欠かせないものなのです。

現在、103元素のミネラル(微量元素)の存在が認められており、体内にはそのうち約60前後のミネラルがあるといわれています。
中でも体にどうしても欠かせない元素を必須ミネラルといって、これは16元素あります。(20元素とすることもありますが、その場合ヨードやフッ素の金属元素に該当しないものも含まれています)
これらの必須ミネラルは、人間の成長や生命活動を維持するのに不可欠で、どれが欠けても欠乏症が起こり、場合によっては生命に関わることさえあります。
しかし、このほかのミネラルについてはほとんど解明されていませんので、今後さらに必須とされる元素が増える可能性は大いにあります。

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