ただミネラルを摂ったのでは欠乏症は治らない

さて、ミネラル欠乏症にならないようにバランス食を心がけ、不足分をサプリメントなどで補えば健康を取り戻せるのでしょうか。
それは、欠乏症のほとんどが代謝異常によるものだからです。
体内の物質代謝やエネルギー代謝には必ず酵素が関係していて、欠乏している金属などの無機質はその酵素に関わっている可能性が非常に高いのです。
つまり、「ミネラル(金属などの無機質)の欠乏は酵素の活性を低下させ、代謝異常を起こす、そして病的な症状があらわれる」と考えられるので、本当の原因は酵素にあり、ミネラルバランスが崩れてしまった体液の中では酵素は能力を発揮できないということになるのです。

実際に、欠乏したミネラルを補っても酵素の活性は見られません。これは、ミネラルの分子レベルの大きさに関係しているものと考えられます。
微量元素というくらい、わずかな量で全身に大きな作用をもたらすところを見ると、量の問題ではなく、その大きさや状態が大事なのだと思われます。
つまり、活性化された状態で摂らなければ、銅をはじめとする金属はそれを必要とする酵素と結合できないし、酵素以外での役割、たとえばタンパク質その他の高分子の構造を保つなどといった役割を果たせないのではないかと推測できるのです。

したがって、どのような状態のミネラルを摂るかが重要となるわけです。
私たちの体内には、約三千種類の酵素があるといわれ、これらがさまざまな代謝を担っており、このうちの三分の一がミネラルと結合した酵素といわれています。
これを、たった数種類のサプリメントで補うのは、どだい無理なことです。
そこで登場したのが「スーパーミネラル」という、一般のミネラルの作用を超えたミネラルというわけです。

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