スーパーミネラルとは?

スーパーミネラルは、イオン化した多数の金属元素(ミネラル)をバランスよく含んだ溶液のことで、一般にいわれているミネラルとは性質が異なったものです。
そして、従来の栄養学的な捕らえ方では説明のつかない薬理効果が確認できたため、ほかとは区別する意味で「スーパーミネラル」と呼んでいます。

分かりやすくいうと、生命体誕生のキーポイントとなった原始海水と同じ構造をもった水ということです。
人間の体液が海水と同じ成分比率であることは知られていますが、ではなぜ岩石のミネラルが海水や生命体の体内に含まれるようになったのでしょう。

ここで、30数億年前の地球を想像してみましょう。
……太陽の光(紫外線)が降り注ぎ、原始大気(当時の空気と考えられる)に包まれる中、激しい地殻変動と火山活動を繰り返す大陸、そしてそれを叩く激しい雨が流れ込む海……、
これが当時の地球の姿と考えられます。
このとき、大陸を激しく洗っていた雨によって、また海底火山の噴火によった大陸を構成する成分(ミネラル)が海に溶け込んでいったものと考えられます。
そしてその海から誕生した名残として、今でも生命体の体内には海と同じ成分であるミネラルが残っていると思われます。

しかし、一般のミネラルウォーターには岩石の成分が全てバランスよく溶け込んでいるわけではありません。
人体に無害かつ必要なものほど水には溶けないのです。
逆に、水に溶けないからこそ無害ともいえるわけですが、岩石を砕いて飲んだところで排泄されるだけなのです。

そこで、「溶液ができたら果たしてどのような作用を及ぼすのか」と考えるのが科学と言うもので、ある科学者が研究を重ねた結果に作り出したのが「スーパーミネラル」です。

当時は、その優れた浄化力から汚染の激しい河川にまいて水をきれいにするという工業用として、あるいは農地にまいて土を活性化して農作物を強くするといった農業用として使用されていましたが、あまりに見事な作物が採れたことで「人も元気になるのでは」と試したところ、「病気が改善した」との報告が寄せられたのです。

つまり、触媒能力の高い「スーパーミネラル」が生物の酵素の活性を高めたというわけです。
ところが、ミネラルや酵素に関しての研究は世界的にも遅れており、どうして病気が改善するのか、そのしくみが解明できていません。したがって、結果が先行してその裏付けが後追いの形になっているのが現状です。
これらが明らかになるのは、おそらく21世紀の中ごろであろうといわれています。

成分 働き 欠乏時の症状
カルシウム 体の組織を健康に維持する重要な要素で、体内に多く存在する成 分です。また、神経・精神の興奮を鎮める働きもあります。 高血圧・動脈硬化・関節炎・不眠症など。
マグネシウム タンパク質の合成を助けたり、酵素や糖代謝を活発にして循環器系の健康を増進します。 動脈硬化・狭心症・心筋梗塞・白血病など。
亜鉛 体内の約300種類の酵素活性に関与しているほか、タンパク質の合成や免疫システム、インスリンなどホルモンの分泌も助けています。 前立腺肥大・免疫力低下・味覚障害など。
ナトリウム 体液のホメオスタシス(恒常性)機能を高めています。 めまい・筋力低下・心臓疾患・腎臓疾患・気管支喘息など。
カリウム 筋肉の収縮や神経の刺激伝達の調整、鼓動のリズム、血圧を下げる働きをしています。 浮腫・低血糖症・心臓発作・慢性疲労・不整脈など。
マンガン 炭水化物や脂肪の代謝を助けています。 運動失調・自己免疫不調・性機能の衰え・リウマチなど。
リン 全細胞の中に存在し、カルシウムとの相互作用でエネルギーの代謝などを行っています。 発育不全・歯槽膿漏・骨粗鬆症など。
血液中の酸素と結びついて体中運搬する働きをしています。 鉄欠乏症貧血・めまい・動悸・疲労・肩こり・胃炎など。
鉄の吸収と利用を高め、赤血球を作ったり、循環器系の維持や免疫機能の働きを助けています。 浮腫・骨格欠損・心臓障害・動脈硬化・胃腸障害など。
セレン ビタミンEの機能を助け、組織の皮膜を保護するほか、抗酸化物質であるため酸化による組織の硬化や老化を予防します。 肝細胞の懐死・筋力低下・血中コレステロールの増加など。
モリブデン 体が鉄を使うときに必要な酵素を構成し、炭水化物や脂肪の代謝を助けています。 食道ガン・胃ガン・神経過敏など。
ニッケル 核酸を安定化し、その活性化を維持したり、細胞膜の構造や肝臓、心臓、生殖機能にも関わりがあるといわれます。 心筋梗塞・脳卒中・酵素の活性低下・肝硬変など。
クロム インスリンの働きかけを助けて糖代謝を行ったり、タンパク質の運搬を助けるほか、血清コレステロールの恒常性を保つ働きを保つ働きをしているといわれます。 動脈硬化・糖尿病・高血圧・白内障など。
リチウム マグネシウムやカリウム、ナトリウムの代謝に関与し、自律神経や不随意神経の機能にも関わっています。 神経や精神障害・めまい・手足の震えなど。
コバルト ビタミンB12の構成成分として存在し、単独では作用しません。 貧血症・舌炎・消化不良など。
バナジウム アミノ酸の有害代謝物質を抑制したり、血中コントロールの増加防ぐ働きをしています。 糖尿病・脂肪代謝異常・成長障害・狭心症・動脈硬化など。
ヨウ素 甲状線ホルモンをつくる成分です。 甲状線腫・不妊・脱毛・神経過敏・皮膚の異常など。
ホウ素 骨の成長に関係する酵素の働きかけを助けています。 骨粗鬆症・性ホルモン低下など。
臭素 反射機能の抑制や麻酔作用があります。 甲状線機能亢進など。
ゲルマニウム 免疫力増強や抗ガン作用があるほか、インターフェロンを産生し たり、肝細胞の強化などを行っています。 現在不明

スーパーミネラルの特徴

豊富なミネラルがバランスよく含まれてる

スーパーミネラルには多数のミネラル、つまり未だ作用は解明できていないけれど、体内に存在するとされる微量な金属までもバランスよく含まれています。
中でも一般的なミネラルウォーターなどには入っていないゲルマニウム、セレン、チタン、タングステン、バナジウム等の金属元素(ミネラル)が全身の細胞にくまなく行き渡って活性化し、免疫力を高めています。
特にチタンとバナジウムの量が多く、これがいろいろな病気に効果を発揮していると思われるのです。

チタンは、皆さんもご存知のように金属界のスーパースター的存在です。
アルミニウムのように軽く、しかもはるかに耐熱性に優れ、かつ硬いことでロケットの材料に使われるなど、各産業を支えています。
また、人体に害がなく、腐食しにくい性質を持っていることから人工骨として使われたり、歯科治療の際の詰め物としても使われています。しかし、生体内の作用については分かっていません。
ただ、二酸化チタンの粒子を適当な形や大きさにすると紫外線を錯乱させることができるので、紫外線予防の化粧品には使用されています。

そしてバナジウムも、ラットやひよこの場合は不足すると成長が遅れたり、生殖機能が衰えることは分かっていますが、人体にはあまりにも量が少ないため必須かどうかはわかっていません。
それでも、最近の研究で血糖値が正常になる可能性が見えはじめ、糖尿病治療に有効な成分ではないかと期待が寄せられています。それは、バナジウムがインスリンの代わりの役目を果たすらしいのです。

このように、必須ミネラル以外の金属元素についての作用は解明されていない部分が多い為、スーパーミネラルの効果効能も「結果ありき」といわざる得ません。
しかし、水に溶けて吸収されるとさまざまな症状が改善されることから、かなりの数の酵素の働きを高めているに違いないことが推測できるのです。
酵素の働きを高めるから遺伝子が正常に働き、その結果あらゆる病気が快方に向かうということです。

さらに、摂取されてチタン、バナジウム等が体内で他の様々な金属元素の代用をして不足を補うことで、いろいろな酵素が正常に働くとも考えられています。

イオン化した状態で含まれる

二つ目の大きな特徴は、これらの金属元素(ミネラル)が「完全にイオン化した状態」で含まれている点にあります。
ミネラルは体内に取り込まれるだけでは十分な働きをしません。
効率よく吸収されて体内で活躍する為には、水に溶けて「イオン化」されることが必要で、これによってミネラルバランスを維持したり、全身に神経伝達をしているのです。

イオン化というのは、無機化合物が水に溶けたとき、その一部が電気的に分離してプラスやマイナスの性質をおび、分かれて存在する性質をいいます。つまり、完全に溶解しているということです。
これによって体内でいろいろな電気信号(神経伝達)のやりとりが行われているわけです。

私たちの約60兆個の細胞はそれぞれが細胞膜に包まれていて、その膜を通して栄養を吸収したり、老廃物を排出したりしています。
細胞は電気的には、外側がプラスで内側がマイナスイオンを帯びています。
このバランスがとれているときには細胞も活発に働くのですが、細胞の内側にプラスが多くなると栄養の吸収も、老廃物の排出もうまく行われなくなり、細胞自体の生理機能も低下してきます。

また、細胞に栄養や酸素を送っている血液にもプラスとマイナスがあり、このバランスが崩れるとさまざまな影響がでてきます。
血液中にマイナスイオンが多くなると、イオン化したナトリウムやカルシウムの量が増え、酸性化した血液を弱アルカリ性にします。
血液は、酸性化すると粘り気のある状態になって流れが悪くなり細胞を酸性化させ、弱アルカリ性の血液はサラサラして流れがよく全身の細胞の働きも良くなります。

このように、私たちの細胞の一つ一つがいろいろな生理作用を行ってバランスをとっているわけですが、全てイオン化(溶解して分子が小さい)されていないと細胞膜を通過することができません。
しかし、スーパーミネラルは完全にイオン化されていますから細胞や体液に幅広く浸透し、さまざまな生理作用を行えるのです。そしてこれが、健康を左右する新陳代謝を活発にするということなのです。

身体に吸収されやすい

スーパーミネラルを水に入れると、水分子のクラスター(水分子の集団)が小さくなります。
これによって細胞膜の通過が良くなり、非常に浸透性が高くなるのです。

水は単独の分子で存在するのではありません。いくつかの分子が水素結合にっよて、まとまった状態で存在します。
その分子集団をクラスターいいますが、活性化された水は5~6個の分子クラスターを形成しており、この状態のときに分子活動は最も盛んにおこなわれるといわれます。

ところが、水に塩素や重金属などの不純物がふくまれると、これがクラスターに入り込んで数十個の分子集団を形成していきます。
こうなると水分子の活動は抑制され、飲んでもまずいうえ、細胞内の浸透力も低下していきます。
水道水が美味しくないのは塩素処理されただけでなく、クラスターの大きさも関係していたのです。

普通、水道水はそんなにたくさん飲めませんし、飲みすぎるとお腹がタプタプします。
これは水道水の浸透性が低くて身体に吸収されにくいからだったのです。
水道水などの水分子のクラスターが15~16個の分子で働いているのに対し、スーパーミネラルを加えた水は分子がばらばらになって包み込んでいた不要な有機物を排出しうえ、ミネラルを取り込んで5~6個となります。これによって活発に働けるのです。

このように水の浸透性が高くなった結果、細胞膜も通過しやすくなり、身体に吸収されやすくなるわけです。
そうなれば細胞自体への浸透性も高まり、細胞の奥まで入りやすくなって細胞の恒常性機能(ホメオスタシス)も刺激され、新陳代謝が活発になるのです。

これは、病気あるいは老化によって通過できなくなった細胞でも、小さいクラスターなら入れることを意味しています。細胞を活性化するには、細胞内に水が入らなければなりません。
スーパーミネラルを含んだ水はクラスターが小さいうえ、いろいろなミネラルがイオン化していますから、そっくりそのまま細胞の深部に入り込み、ミネラルの力によって細胞を活性化させ、おまけに細胞内の老廃物を持って出てくることができるのです。
さらに、酵素の活性化までも高めるからこそ全身に作用して、あらゆる病を回復に導くのです。

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