C型肝炎-症状の経過

症状の経過に関してはB型に良く似ていますがC型の場合、急性肝炎になっても症状が比較的軽いのが特徴です。
黄疸も出ないことがあり、体全体が何となくだるいといった程度です。

A型B型の急性肝炎の場合は、3ヶ月位が治る目安です。
肝細胞が破壊されると細胞の中にある酵素GOT、GPTが血中に放出され1000~2000あるいはそれ以上に高くなります。
症状が強く現れる山は1回きりという場合が多く、徐々に良くなっていきます。
しかし、C型の場合はGOT、GPTの上昇も500~600程度であるにもかかわらず半年ほどの間に山が何回も訪れることが多く、一度正常になったかと思うとまた上がる、という事が繰り返されるので油断できません。
C型の急性肝炎にかかったらGOT、GPTを頻繁にチェックし、山を繰り返すようならインターフェロン治療を行う事で8~9割の確率で慢性化を予防できるとされています。

1年以上経過してもGOT、GPTが100前後に上昇するようであれば、慢性化したと判断されます。
慢性化した場合は経過が長く、GOT、GPTが、上がったり下がったりを、だらだらと繰り返します。
症状はほとんどなく時にだるさが伴う程度です。
C型肝炎ウイルスは症状が軽い為、慢性になってから検診で発見される事が大変多くなっています。
ウイルスが発見された場合は、症状がなくても定期的に検査を受け日常生活に気をつける必要があります。

慢性肝炎の患者の内30~40%の人が将来、肝硬変、肝ガンへと進行していく可能性が有ります。
それには普段の不摂生や飲酒などが拍車をかける傾向があるのです。
C型肝炎には近年はインターフェロン等の治療薬もあります。症状が軽いからと放置せず、きちんと治療を受けて下さい。

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