いつ悪化するともしれない不安やストレスが症状を進行させる

「病は気から」というように、本当の気の持ちようで体調はよくも悪くもなるのです。
実際にプラセボ(偽薬)効果といって、効用のない薬でも「よく効きますよ」と言って与えると、本当に病気が快方に向かうことがよくあります。
プラセボ効果だけでも30~40%のひとの症状が改善すると、数々の実験によって実証されているほど、心が治癒力を誘発するものなのです。

例えば、最愛の人をなくした人のリンパ球の数を調べてみると、機能の低下が顕著に表れていたといいます。
微妙な心の変化が、神経系から免疫系に伝わっているということです。
その結果、病原体への抵抗力も弱まり、さまざまな病気を誘発してしまうのです。
特に肝臓は、免疫力と密接な関係がありますから、ストレスの影響を受けやすく、クヨクヨしたり、イライラすると炎症を長引かせてしまう危険性があります。
したがって、慢性肝炎の克服に欠かせない免疫力はストレスなどの精神的影響を強く受けるものですから、不安な気持ちを持たず、常に前向きでいることが大事なのです。

ポジティブな感情が免疫細胞を活性化することは「生きがい療法」で知られる柴田病院(岡山県)の伊丹仁朗医師がガン患者を対象にして行った「笑いとNK(ナチュラルキラー)細胞の活性度」をはじめ、多数の実験でも証明されています。
そこで、ガンなどの治療にも「免疫療法」という免疫力を高めて病気を克服する治療法が行われているわけです。

そして、その免疫療法と同じような働きをしているのが健康食品です。
西洋医学に携わる人や健康食品に懐疑的な人は、健康食品の効き目をプラセボ効果だといいます。
けれども、治療にプラセボ効果をうまく利用することは悪いことではなく、効くと信じて飲んだ薬ほど薬理作用以上の効果を発揮することができるのです。

しかし、健康食品は単なるプラセボ効果でなく、病院での治療がうまくいかない患者にとって、気持ちを立て直すきっかけとなる大事な効果をもたらすのです。
まず、健康食品を飲んで不快な症状が消えたり、体調が良くなると気持ちも楽になって心に余裕が出てきます。
すると、病気のことばかりを考える生活から抜け出せ、「治る」という前向きな気持ちを持って日常生活を楽しむようになります。

その結果、免疫力が高まり、やる気ホルモンが分泌されたり、自律神経のバランスがとれて不眠症が改善するなど、精神的ストレスも緩和されていきます。
このように、免疫力だけでなく神経系だけではなく神経系や血管系、内分泌系などの機能も活性化されれば、ますます体は回復に向かい、やがて治癒するということです。

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