肝臓病にならないために「食後は横になる」

食べた物は胃と腸で消化、吸収され、肝臓に運ばれてきます。
肝臓には門脈という血管があり、胃や腸から栄養たっぷりの血液が流れてくるのです。
食後は肝臓で血液中の栄養分が分解される為に門脈の血液量が増えます。つまり、食後の肝臓は最も忙しく働かなければならないのに、食後すぐに仕事をしたり、運動をしたりすると肝臓に供給される血液が減ります。
できるだけ多くの血液が流れ込むようにし、消化をスムーズにする為には食後の安静が必要となってきます。

食後は血液が肝臓に集中するように30分から1時間ぐらいは横になるようにしましょう。
門脈から肝臓に流れ込む血液の量は姿勢によって異なります。
肝臓に流れ込む血液量は横になっているときが最大で、立っているときは横になっている時と比べ約70%に減ります。
歩いたり、走ったりすると、流れ込む量は大幅に減り、横になっているときの20~30%になります。

しかし、会社にお勤めの方や、外食後などは食後に横になるのは難しいことです。
せめて椅子にゆったりと腰をかけて、足を他の椅子にかけて伸ばし、休むように心掛けるようにしましょう。これだけでも肝臓への血液量が増加します。

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